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加速度変換器(ひずみゲージ式)

 

ひずみゲージ式加速度変換器は、重力加速度を基準にして、被測定物にどの位の加速度が作用しているかを測定するセンサです。物体が衝突したときの衝撃加速度、走行車の加速度、構造物の振動などの測定に使用されます。ひずみゲージ式加速度変換器は、圧電加速度変換器では得られない加速度の絶対値測定が可能です。変換器の機種としては、単軸型とX‐Y‐Zの三方向が同時に測定できる三軸型があります。容量は20m/s2~10km/s2と広範囲に揃っており、用途に含わせて機種を選択できます。 

 

 

 

 

 

 

 

加速度変換器(ひずみゲージ式)一覧

型式

外観

構造・特長

定格範囲

9E07-A1

 

1軸、高出力

±20 m/s2 ~ ±200 m/s2

9E07-A2

 

1軸、高応答性

±100 m/s2 ~ ±10 km/s2

9E07-A3

 

3軸、高出力※1

±20 m/s2 ~ ±200 m/s2

9E07-A4

 

3軸、高応答性※1

±100 m/s2 ~ ±10 km/s2

※1  全て受注生産品です。

   

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