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変位変換器

 

 

物体の変位量を電気信号に変換して、変位測定するセンサです。カンチレバー式、摺動抵抗式、リボン式、インダクタンス式などの種類が有ります。カンチレバー式は、ノイズが全く出ないのでコンピュータ等と接続するシステムに最適です。測定場所が狭く多点が必要な場合は小型、軽量の箱型、大きな変位を測定をするときには、2,000mmまて測定できる大ストローク型、速い応答性を要求される時にはインダクタンス型と多機種があります。
これらの変位変換器は、構造物の変位量、移動物の移動量などの測定に最適で、測定範囲も5mm~2,000mmまでの変換器がありますので、用途に合わせて機種を選択できます。

 

 

 

 

変位変換器一覧

型式

外観

構造・特長

定格範囲

9E08-D3A    摺動抵抗線式・目盛付・汎用 30 ~ 300mm
TCL-B    摺動抵抗線式・高感度・目盛付・汎用 50,100mm
9E08-D1A     カンチレバー式・ダイヤルゲージ形・汎用 5 ~ 30mm
TCL-S

 

 

  

摺動抵抗線式・ワイヤー引出し形・大ストローク 500,1000,2000 mm
9E08-D4    カンチレバー式・小型・計量・低価格・汎用 5 ~ 50mm
9E08-D6   インダクタンス式・動的測定対応※1、※2 ±5 ~ ±100 mm
TCL-LR   インダクタンス式・反力バネ付※1、※2 2.5 ~ 100mm

※1  全て受注生産品です。
※2  動ひずみ測定器(搬送波5kHz)専用

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