データ解析装置

加速度センサからの信号をデータを収録、さらにFFT(高速フーリエ)演算等を行い、その解析結果をPC画面に表示します。

 

 

             

 

    [4chポータブルFFTアナライザ]         [FFTアナライザ]        [騒音・解析FFTコンパレータ]

 

 

 

 

 

振動・騒音解析システム AD3661                                                             4chポータブルFFTアナライザ「WCAmini」                              [ 仕様 ] 

    

           

 

    

主な特長

 ・小型軽量(約330g)
 ・USB接続、USBバスパワーで動作(ACアダプタ不要)
 ・アンプ内蔵型加速度センサ入力4チャネル(TEDS対応)
 ・周波数レンジ最大40kHz、最大フレームサイズ65,536
 ・各チャネル毎に24ビットA/D搭載
 ・回転パルス用入力1チャネル
 ・信号出力1チャネル
 ・スループット記録・再生、ボイスメモ入力機能

 

FFT解析統合ソフトウェア(WCAPRO)添付
 ・簡易測定支援メニュー(WCA Lite)添付
 ・トラッキング解析(オプション)
 ・リアルタイムオクターブ解析(オプション)
 ・フィルタ機能(オプション)

 ・その他オプション
  回転変動解析ソフトウェア、動的バックラッシュ解析ソフトウェア 

 

 

     ※写真はイメージです

 

 

 

 

 

 

 

強力な解析ソフトウェア

FFT解析統合ソフトウェアWCAPRO

WCAPROはWindowsアプリケーションとして扱いやすいユーザインタフェースを実現したリアルタイムFFTアナライザとして、騒音・振動実験解析を支援します。
標準機能のスループット機能により、長時間時系列データの記録・再生解析やWAV・CSVファイルへの出力が可能です。また、必要なオプションライセンスの追加により、リアルタイムオクターブ解析、トラッキング解析、パソコン単独でのオフライン解析を行うことも可能です。

 

 

        

 

 

FFT機能

リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理として各種FFT関数の解析を行うことができます。
フレームサイズ65,536のサポートで1/25,600の周波数分析が可能です。
振動解析、騒音解析に必要なスペクトルアベレージ機能、ハンマー加振、加振機を用いた伝達関数測定などFFT分析に必要な機能を提供します。
マルチ加振で必要となるMIMO関数を標準でサポートしています。

 

トラッキング機能(オプション)

リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理としてトラッキング解析を行うことができます。
リアルタイムに次数処理を行う2Dトラッキング、3Dマップを求める3Dトラッキングの解析モードがあり、定比・定幅トラッキング、タイムトラッキング、位相トラッキング、平均機能、スムージング機能と豊富な機能を提供します。
2Dトラッキング関数の設定はテーブル形式より、簡単に複数チャンネル分の設定ができます。中心成分の単位:次数/周波数、バンド幅の単位:次数/周波数の設定で任意な解析成分を定義可能です。トラッキング点数は最小回転数/最大回転数/Δrpmから任意に設定できます。
3Dマップはキャンベル表示、カラースペクトル表示も可能で、3Dカーソルによる次数切り出しにも対応しています。また、2Dトラッキング関数テーブルから任意の次数をまとめて処理できます。

 

     

  

  

リアルタイムオクターブ機能(オプション)

WCAmini リアルタイムオクターブ機能(オプション)リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理としてデジタルフィルタ方式のオクターブ解析を行うことができます。
FFT機能、トラッキング機能とリアルタイムオクターブ解析を同時に行うことも可能です。

 

     

 

フィルタ機能(オプション)

 時系列データファイルによる後処理としてローパス・ハイパス・バンドパス・バンドリジェクトのデジタルフィルタ処理が可能です。 次数フィルタもサポートしています。

 

  

  

基本機能と2D後処理機能

計測データ・解析データ(MFUファイル)のグラフ表示、リスト表示(Lin/dB)、カーソル表示(2D/3D)、保存・復帰機能(条件ファイル/データファイル)、プリント出力(グラフ/リスト)、グラフのメタファイル出力、リストのコピー&ペースト、および2Dデータに対する演算機能(包絡線/平均化/スムージング/聴感補正/微分積分/補間/位相反転/位相整合)など、豊富な機能を提供します。

   

 

  

3D後処理機能(トラッキング機能に含まれます)

3Dデータ(MFUファイル/ブロックデータ)に対する後処理演算が可能です。
任意次数/周波数データの切り出し(中心成分の単位:次数/周波数、バンド幅の単位:次数/周波数)、指定回転数またはレコードの2Dデータ切り出し、関数変換(スペクトルマップをオクターブマップに変換)、平均処理、聴感補正、微分積分など、豊富な演算機能を提供します。

 

   

 

  

スループット機能

時系列データをパソコンのハードディスクに直接記録できるスループット機能を標準サポートしています。記録したデータを再生(ダウンサンプリングも可)して解析も可能です。
また、時系列データをCSVファイル、WAVファイル、MATファイル(Level 4)に変換することや、CSVファイルを時系列データとして読み込むことも可能です。
右図は、時系列データを全波形表示、拡大表示した画面です。長時間データの確認、解析範囲の指定、サウンド再生、指定した範囲を別ファイルに出力することが可能です。

 

        

 

 

振動・騒音解析システム AD3661仕様

 

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車載型リアルタイム振動・騒音解析システム AD3651                  [ 仕様 ]             FFTアナライザ「CompactWCA」

               

  

主な特長

 ・A4サイズ(210mm×297mm)のコンパクト設計
 ・各チャネルに24ビットA/D搭載
 ・4,8,16チャネルの構成が可能
 ・筐体間同期で、32,48,64チャネルを実現
 ・リアルタイムオクターブ分析対応
 ・スループット機能/標準装備
 ・DC電源、バッテリ駆動
 ・ダイナミックレンジ100dB
 ・マルチタコ入力対応
 ・マルチインプットマルチアウトプット(MIMO)対応
 ・FFT解析統合ソフトウェア「WCAPRO」添付

          

 

 強力な解析ソフトウェア
FFT解析統合ソフトウェアWCAPRO

WCAPROはWindowsアプリケーションとして扱いやすいユーザインタフェースを実現したリアルタイムFFTアナライザとして、騒音・振動実験解析を支援します。
標準機能のスループット機能により、長時間時系列データの記録・再生解析やWAV・CSVファイルへの出力が可能です。また、必要なオプションライセンスの追加により、リアルタイムオクターブ解析、トラッキング解析、パソコン単独でのオフライン解析を行うことも可能です。更に、信号出力機能をオプションで用意しています。

 

 

        

 

 

FFT機能

リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理として各種FFT関数の解析を行うことができます。
フレームサイズ65,536のサポートで1/25,600の周波数分析が可能です。
振動解析、騒音解析に必要なスペクトルアベレージ機能、ハンマー加振、加振機を用いた伝達関数測定などFFT分析に必要な機能を提供します。
マルチ加振で必要となるMIMO関数を標準でサポートしています。

 

トラッキング機能(オプション)

リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理としてトラッキング解析を行うことができます。
リアルタイムに次数処理を行う2Dトラッキング、3Dマップを求める3Dトラッキングの解析モードがあり、定比・定幅トラッキング、タイムトラッキング、位相トラッキング、平均機能、スムージング機能と豊富な機能を提供します。
2Dトラッキング関数の設定はテーブル形式より、簡単に複数チャンネル分の設定ができます。中心成分の単位:次数/周波数、バンド幅の単位:次数/周波数の設定で任意な解析成分を定義可能です。トラッキング点数は最小回転数/最大回転数/Δrpmから任意に設定できます。
3Dマップはキャンベル表示、カラースペクトル表示も可能で、3Dカーソルによる次数切り出しにも対応しています。また、2Dトラッキング関数テーブルから任意の次数をまとめて処理できます。

 

     

  

  

リアルタイムオクターブ機能(オプション)

WCAmini リアルタイムオクターブ機能(オプション)リアルタイム処理、時系列データファイルによる後処理としてデジタルフィルタ方式のオクターブ解析を行うことができます。
FFT機能、トラッキング機能とリアルタイムオクターブ解析を同時に行うことも可能です。

 

     

 

 フィルタ機能(オプション)

 時系列データファイルによる後処理としてローパス・ハイパス・バンドパス・バンドリジェクトのデジタルフィルタ処理が可能です。 次数フィルタもサポートしています。

 

  

  

基本機能と2D後処理機能

計測データ・解析データ(MFUファイル)のグラフ表示、リスト表示(Lin/dB)、カーソル表示(2D/3D)、保存・復帰機能(条件ファイル/データファイル)、プリント出力(グラフ/リスト)、グラフのメタファイル出力、リストのコピー&ペースト、および2Dデータに対する演算機能(包絡線/平均化/スムージング/聴感補正/微分積分/補間/位相反転/位相整合)など、豊富な機能を提供します。

   

 

  

3D後処理機能(トラッキング機能に含まれます)

3Dデータ(MFUファイル/ブロックデータ)に対する後処理演算が可能です。
任意次数/周波数データの切り出し(中心成分の単位:次数/周波数、バンド幅の単位:次数/周波数)、指定回転数またはレコードの2Dデータ切り出し、関数変換(スペクトルマップをオクターブマップに変換)、平均処理、聴感補正、微分積分など、豊富な演算機能を提供します。

 

   

   

スループット機能

時系列データをパソコンのハードディスクに直接記録できるスループット機能を標準サポートしています。記録したデータを再生(ダウンサンプリングも可)して解析も可能です。
また、時系列データをCSVファイル、WAVファイル、MATファイル(Level 4)に変換することや、CSVファイルを時系列データとして読み込むことも可能です。
右図は、時系列データを全波形表示、拡大表示した画面です。長時間データの確認、解析範囲の指定、サウンド再生、指定した範囲を別ファイルに出力することが可能です。

 

        

 

 

 

オフライン解析機能(オプション) 
フロントエンドが無くてもWCAPROはオフライン解析ソフトウェアとして機能します(別途ライセンスは必要)。
スループット機能で記録した時系列データのFFT分析、トラッキング解析、リアルタイムオクターブ解析、時系列フィルタ処理を行うことができます。
他社データレコーダの時系列データファイルもサポートしています。また、解析データファイル(MFUファイル)の重ね書き表示、カーソル機能による値読み、2D/3D後処理演算が可能です。

       

  

システム構成例
車載型リアルタイム振動・騒音解析システムCompactWCAのフロントエンドは、A4サイズのコンパクト筐体です。
・1筐体で4、8、16チャンネルシステムを構成できます。
・筐体間接続により、32、48、64チャンネルシステムにも対応します。
・フロントエンドとパソコンの接続は、LAN(100BASE-T)を採用しています。


       

  

車載キット(オプション)
CompactWCA 車載キット(オプション)バックアップバッテリを搭載した車載キットで車室内の振動・騒音解析をリアルタイムに実現します。
・電源供給は車のシガレットライターソケットに専用カープラグを差し込むだけです。
・車載キット内にシガレットライターソケットを用意していますので、ノートPCへの電源供給も可能です(PC用カーアダプタは別途必要)。
・車載キットはCompactWCAリアパネル側に取り付く一体型です。
・車載リモコンキーパッドをご用意いただければ、PCを操作せずデータ収集のスタート、ストップ等をリモコン操作できます。

              

 

 

車載型リアルタイム振動・騒音解析システム AD3651  仕様

 

 

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騒音・解析FFTコンパレータ AD3552                        [ 仕様 ]

   

  ベアリングやモータの異常振動・異常音をFFT解析、瞬時に良否判定!!

 

主な特長

 ・タッチパネルを採用し、簡単操作を実現
 ・ユーティリティソフト(無償)にてEthernetによるPC間ファイル転送が可能
 ・各種条件設定は、ウィザード形式を採用。
 ・レベル、バーシャルオーバーオール、オクターブバンド、トータルオーバーオールに対して条件設定
 ・コンパレータロジック(AND,OR,NOT)により、複雑な条件設定に対応
 ・デジタルI/Oにより、判定結果出力、外部からのコントロールが可能
 ・異常監視モードでも使用可能(出荷時指定)
  スペクトルアベレージ機能によりノイズの影響を除去した判定が可能
  音による監視も可能

            

 

 

 

        

 

用途と処理の流れ

        

 

振動監視

振動監視もAD3552にお任せ下さい。
機械の異常動作を事前に検出、異常時の設備および試験体の破損防止に役立ちます。
FFT方式の採用でターゲットとなる成分のみを徹底監視します。

AD3552では、オーバーオールによる判定以外に監視成分を絞り込み、複数の成分による判定が可能です。
また、スペクトルアベレージ機能により、ノイズ等の影響を除去した判定も可能です。音による監視も可能です。

 

       

 

用途
・機械の異常動作を検出
 耐久試験装置の振動、工作機械の異常動作を常時監視し、破損、異常停止、災害等の事故を未然に防ぎます。

 

・生産設備の常時監視
 作業員による定期的な振動計測に代わり、設備の振動を常時監視します。

 メンテナンス時期を効率良く把握し、異常時の設備破損防止に役立ちます。

 

        

 

( ご注意)
 出荷時にFFTコンパレータ、振動監視のいずれかを指定していただくことになります。
 デフォルトの構成はFFTコンパレータです。
 お客様にてFFTコンパレータ、振動監視を切り替えてのご使用はサポートしておりません。

 

騒音・解析FFTコンパレータ AD3552 仕様

 

 

、振動・騒音解析システム AD3661、車載型リアルタイム振動・騒音解析システム AD3651は、㈱エー・アンド・デイ社の製品です。

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