FFTコンパレータ AD3552 仕様

 

入力部

 最大解析周波数 20kHz
 入力チャンネル数 1チャンネル
 入力コネクタ BNC
 入力形式 シングルエンド
 入力抵抗 1MΩ
 入力容量 100pF以下
入力電圧レンジ 100mVrms, 1Vrms, 10Vrms
入力カップリング  AC、DC、ICP(0.5mA、4mA)
 ACカップリング特性 カットオフ特性-3dB点は約0.5Hz
 入力耐圧 AC100Vrms
 ダイナミックレンジ 80dB(代表値)
 オーバロード検出 A/D データがフルスケールの 91 %以上
 アンダーロード検出 A/D データがフルスケールの 5 %未満

 

分析部

 解析周波数レンジ 100Hz、200Hz、400Hz、500Hz、800Hz、1kHz、2kHz、4kHz、5kHz、10kHz、20kHz
 サンプリング周波数 解析周波数レンジの2.56倍
 サンプリングクロック 内部サンプリング
 エリアジングフィルタ 解析周波数レンジに連動
 ブロックサイズ 512、1024、2084、4096 ポイント
 リアルタイム周波数 2kHz
 周波数分解能 201、401、801、1601 ライン
 窓関数 ハニング、フラットトップ、指数
 データ収集モード フリーラン、ファーストトリガ、エブリトリガ
 アベレージ

 周波数領域:加算平均・ピークホールド・指数平均

 アベレージ回数:1 ~ 9999

 オーバラップ:最大93.75 %

 トリガ

 トリガソース:入力チャンネル、外部入力チャンネル

 トリガレベル:フルスケールの%指定、外部入力チャンネルのフルスケールは25V

 トリガスロープ:+、-

 トリガディレイ:-100~100%(フレームサイズ比率)

 キャリブレーション リニア、 dB

 

解析機能

時間波形、パワースペクトラム、1/1オクターブ、1/3オクターブ(オクターブはFFTコンパレータのみ)

 

表示機能

 表示スケーリング フルスケール,固定スケール
 X軸 リニア、オクターブ
 Y軸 リニア、ログ、dB
 表示フォーマット 振幅、パワー

 

演算機能

 時間領域 微分、積分
 周波数領域 微分、積分
 聴感補正 A、C、フラット

 

コンパレータ機能

 ブロックコンパレータ ブロック数20個
 シェイプコンパレータ 1個
 オーバーオールコンパレータ 1個
 判定方法 レベル、オーバーオール
 ロジック AND、OR、NOT
 判定表示 画面に「OK」、「NG」(緑・赤)
 判定出力 Busy、OK、NG信号を接点(DO)、シリアル(RS232C通信)出力
 判定開始外部入力 接点(DI)、シリアル(RS232C通信)入力

 

セーブ・リコール機能

 定データ(MFUファイル)、結果リストファイル(CSV形式)、セットアップファイル

  ※測定データ、結果リストファイルはセーブのみ

 

表示部・操作部

 表示部 5.7型STNカラー液晶(320×240ドット)
 操作部 タッチパネル(アナログ抵抗膜方式)

 

インタフェース

 Ethernet 10Base-T
 DO(接点出力) 31ch(Busy、各コンパレータの判定結果、トータルコンパレータ判定結果など)
 DI(接点入力) 11ch(開始、停止、一時停止・再開、セットアップファイル1~20の読込み)
 シリアルポート RS232C 

 

寸法、質量、電源

 動作温湿度 10~40℃ 85%RH以下(結露しないこと)
 電源 AC85~250V(50/60Hz)
 外形寸法 144(H)×192(W)×169(D)mm
 質量 約5kg

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